ハッシュタグとタグ付けの違いを整理

インスタグラムを使うとき、ハッシュタグとタグ付けで迷ったことはありませんか。
それぞれの違いを知ったうえで、上手に使い分けてインスタグラムを楽しみましょう。

大きな違いは写っている人などに付けるか、写真の下に付けるかという点。
ハッシュタグは検索用に付けるものです。
写真に写っているもの、撮影した場所などをハッシュタグにします。
そうすると同じようなものを撮っている人や興味を持っている人、同じ場所で撮影していた人などが見に来てくれます。
ハッシュタグは、フォロワーを増やすために活用できるでしょう。
たくさん付けると、見に来る人も多くなるからです。
たとえばスイーツを撮ったら、メニューの名前だけでなく「ケーキ」「スイーツ」のように細かくハッシュタグを付けます。
お店の名前や場所など、関連するキーワードを付けることがポイント。
検索用なので、外国の人たちにも分かるように英語のハッシュタグを付けることもあります。

インスタグラムはフォロワーが多ければ楽しいというわけではありません。
同じサークルなど、仲間内で活用するのも面白いものです。
人間が写っているときに使いたいのが、ユーザー名のタグ付けです。
インスタグラムを使っているユーザーと一緒に写っているときは、相手のユーザー名をタグ付けしましょう。
もちろん、写真を載せたりタグ付けするときは相手の許可をもらうことをお忘れなく。
写り方が悪いなど、許可があっても実際に投稿した写真を嫌がることがあります。
そんなときはすぐに削除して、トラブルにならないようにすることが大切です。
投稿されても良いけれど、タグ付けされたくない人もいます。
タグ付けをきっかけに、来てほしくないユーザーが見に来る可能性もあるからです。
人間が写っているときは、非公開にするなど個人を特定されることを防ぐことも大切です。

人間以外にもタグ付けするのか、ツッコミたくなるようなものを見つけることがあります。
タグ付けは必ず人物とは決まっていないので、ユニークなタグ付けをしてみるのも面白いです。
たとえば食べ物などに、ハッシュタグではなくタグ付けがされていることもあります。
写真を投稿する以外にも面白さがあるので、自分なりの楽しみ方を見つけてみましょう。
インスタグラムを使っていると、公開・非公開に関係なく迷惑なユーザーに遭遇することがあります。
遭遇しないに越したことはありませんが、もしものときは特定のユーザーをブロックすることもできます。